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バリエーション部岩場訓練・奥武蔵平戸の岩場

日時:平成29年3月26日
場所:奥武蔵平戸の岩場
メンバー:17名
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ついにこの日が、来た。
最後のK道場(正式名称はバリエーション部岩場訓練)の日。

訓練の報告です。

その前に、個人的な話を少し。
昨年末、右足の怪我をしました。この日、本格復帰には間に合いませんでしたが、ようやく訓練に足を運ぶところまできました。
今回は、私の山復帰とも重なるのです。
しかし、こんな偶然あるのでしょうか?

よりによって、雨。

私は結局、この腐れ縁の雨運と共に復帰することになりました。

この雨運、もはや、笑うしかない。
「笑う門には福来る」なのだ。
私は雨も呼ぶが、「福を呼ぶ男」なのだ(自称)

さてさて、訓練の報告です。

訓練の1週間前、Kさんから手紙が届く。
今回の訓練内容についての手書き解説図入りの説明書であった。

今回も熱さMAX!気合いも入る。


10時00分 東吾野駅集合
訓練装備(+雨装備)を装着し、平戸の岩場へ

平戸の岩場では
Kさんとスタッフ達はすでに訓練のセッティングを終えていた。
ありがとうございます。

10時40分
訓練開始。
今回もKさんの熱いコメント付き。

訓練の内容は以下

①ビレー
スタッフ:E
ビレーヤーは流動分散にてセルフを取る。
確保器にはATCを使用。
クライマーに見立てた30kgの重りを落下(フォール)させて確保(ビレー)する。


②自己脱出
スタッフ:M、O
登り返しの訓練。
スリング+スリングを使った登り返し
タイブロック+スリングを使った登り返し
ロープマン+スリングを使った登り返し
の3種を実践。


③懸垂下降スタッフ:EB、KS
ATCを使った懸垂下降。
ダブルロープ、半マストを使った懸垂下降
の2種を実践。
初心者はトップロープで確保する。


参加メンバーを3組に分けて、①~③それぞれの訓練を行った。
それぞれの詳細については不明な方は、次回講習会に是非参加して欲しい。

15時
訓練終了。お疲れ様でした。
結局一日中、雨の降る中ではあったが、充実した訓練をすることができた。

駅への帰途、Oさん宅見学。その後、最近利用頻度の上がっている飯能の中華料理店て打ち上げ。

そして、K道場閉店。
最後の宴。

「新人のためのセルフレスキュー講習」
「自己脱出訓練」
「岩場訓練」
Kさんには数々の訓練・講習を通じてお世話になりました。

楽しかった!日和田山!
みんなで力を合わせた!平戸の岩場!

Kさんは!今日!失業します!
いや訂正!卒業します!

本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

ご存知の方も多いと思いますが、Kさんの夜の仕事(誤解なきよう、怪しい仕事ではありません)を終えて、そのまま訓練に駆けつけて頂いたこともしばしば。

何本ものロープと大量のガチャを背負って。
熱い熱いご指導をしていただきました。

その熱意には本当に頭が下がります。

残る我々は、まだまだではありますが、力を合わせて頑張っていきます。安全登山の技術を研鑽して参ります。

日々精進。これからも熱い想いを継いでいきましょう!
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4月例会山行 羅漢寺山

日程:2017年4月9日
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早朝自宅を出発し桜が満開の駅への道を歩き八王子経由甲府を目指した。横浜線の車窓からも中央線の車窓からも桜が満開である。特に中央線で山梨に入ると桜に加えて、少しピンク色を濃くした綺麗な桃の花畑が整然と並びそれはそれは春爛漫の素晴らしい景色。
外の景色は雨模様であるが、甲府の天気は回復傾向を示す天気予報であった。

9時15分のバスに乗り、昇仙峡口方面へ。9:45分に目指すバス停に到着し、9:55分より
登山開始!登山開始後、10分もしないうちに
‘’あぁ、ダンさん山行報告宜しくね!‘’と、Rリーダーから軽やかに指示を受けた。ガーン!。今言う??。でもすぐに観念して、ちゃんとあたりを見て登ろうと、俄かに緊張して山行を始めた。
最初と最後はちょっとだけ登って後は緩やかな尾根歩き!とのRさん触れ込みでしたが
12月以来の久しぶりの山行、前日何故か急にやる気になってやった筋トレとランニングをしてしまった身には4時間程の登り中心の山行は結構キツかった。登りながら、昨日は自重しておくべきだったと反省。
蕭々と降りしきる雨の中をひたすら天気が回復を待ちながら、ひたすら高尾山+αクラスの上り坂を登り続ける。途中薄紫のミツバツツジが何度も出て来て、山の麓にも春が来つつあると癒される。しかし雨は蕭々と降り続く(後で家で聞くに、横浜北部は結構降ったらしい)。
4月になって更に天気予報があたらなくなったとぼやきながら、50分程歩き獅子平分岐で小休止。まだ景色は冴えない。
標高900mあたりはまだ緑は芽吹いてなかった。強い風が響き渡る音を聞きながら、
久しぶりに山に来た実感が湧く。強くなったり弱くなったりの雨の中を一喜一憂しながら歩き11:30に白山に到着。
12:00に白砂に到着し昼食。ここで風雨が一時的に強くなり、岩陰に隠れて昼食。
登り始めてから今まで他の登山者と一人も出会っていないことに改めて気付き苦笑する。
谷を挟んで対面に昇仙峡の切り立った岩や目的の山頂が見えて来て少し和む。
程なくして、雨も止み、南アルプスの山々が見え始める。あれは甲斐駒だ、仙丈だ、とか、鳳凰三山のオベリスクだ、とか北岳だとか、あそこはそんなに高くないんだとか、皆でワイワイ話し始めると熱い?論議が止まらなくなった。結局後でわかったのは、右から甲斐駒、アサヨ峰、鳳凰三山だった。帰るころには甲斐駒の堂々とした山容勇姿がしっかり見れてとても良かった。
13:00にパノラマ台に着くと、富士山も見え始め、最後は少しの時間であったが頂上の
ごく一部を除いて富士山も間近に見えてこれまたとても良かった。
14:20のロープ―ウェーで下り、14:32のバスに飛び乗り、希望者で太宰治も通ったという温泉銭湯に入った(400円!)。沸かし温泉であったが、疲れが取れてとても快適な温泉であった。銭湯自体が昔風の建物で風情があった。
温泉からの駅への道、これまた甲府の町の満開の桜並木を歩きながら、最後は全国制覇をしたと甲府の街でPRしている、鳥モツ煮を堪能した。モツ煮とビールといった個人的には禁断のプリン体を大量に摂取し、最後に駅で信玄餅を買って帰途についた。
午後からは天気が回復し、南アルプスの山々が見えてとても良いコースだと思いました。
コース詳細の練りに練った正確なスケジューリングはもちろん、最後の温泉銭湯やB級グルメまで調べてくださったGさんはじめ幹事の皆様本当にご苦労様でした。

八丈島/八丈富士854m山頂へ

日程:2017年3月19日
メンバー:4名
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行程:登山口(9:35)~お鉢めぐり分岐(10:15)~山頂(10:35-11:00)~
分岐(11:30)~浅間神社(11:40)~分岐(11:50-12:00)~登山口(12:30)


八丈島滞在2日目、すっかり体が島モードになりノンビリ宿を出発。
日曜日は島のほとんどの商業施設がお休み、3連休なんてお構いなしだ。勿論コンビニは無い。宿のご主人に教わった唯一開いている食品店でお昼ごはんを調達し、登山口を目指す。

登山口近くの車道に車をとめ、身支度をする。
ちょっと風が強いが雲一つない快晴、登山日和だ。駐車場から山頂までは標高差300mほど、ゆっくり登っても1時間程度でお鉢にたどり着けそうだ。
入口のゲート(山羊よけ?)を開けスタート、目の前にいきなり長~い階段があらわれる。溶岩の階段と、それに沿うように作られたスロープが永遠と続く。685mの中間地点を過ぎた所で一息入れる。大して歩いていないが、樹木に囲まれた単調な階段は足にくるものだ。
上部に進むにつれて展望が開けてきた。眼下に海岸線が見え、気持ちの良い風にあたり足取りが軽くなる。海を見ながら山に登れるなんてなんとも贅沢!
1280段の階段を登り終え、やや平坦な道を少し行くとお鉢に到着した。
お鉢めぐりは時計回りと決められていて、全員同じ方向に進んでいく。今までは舗装された道だったが、お鉢は自然のまま。足元はイヌツゲに覆われアップダウンが多い。岩をよじ登ったり、下りれば亀裂や穴があったり、気が抜けない。これぞまさに山道、登山靴で良かった。
お鉢では海から吹き上げある猛烈な強風にもずっと悩まされた。瞬間的に吹く突風に体がふら付く。風を受ける側の頬が冷たく引きつりそうだ。
火口に目をむけると、そこは深い森となっており、数個の池が見える。何とも不思議な光景だ。

お鉢を3分の1ほど回った場所に八丈富士最高点(854.3m)があり、標識の下には三角点があった。スペースは狭いが他に休憩場所もないため、ここで昼食とする。
眼下の中腹には牧場があり、黒い牛たちが点在しているのが見える。その先、島のくびれた部分には滑走路と町、そして真正面には三原山(700m)がそびえている。海岸線には港が見え、あとは広大な海が広がるのみ。
風さえ無ければ文句なしのくつろぎポイントだ。

後半のお鉢巡りでは小八丈島が見え足場も安定してくる。途中あらわれたガレ場から断崖絶壁の火口を覗いたときは足がすくんだ。一周の間に様々な山の表情が見られて楽しい。

お鉢めぐり分岐点に戻ってくると、今度はお鉢の中にある浅間神社に向けて火口を下りてみる。そこは湿地帯になっており、緑豊かでジャングルのよう。風は無く、ムワッと湿気を感じ生暖かかった。10分程で浅間神社に辿り着き、石の鳥居をくぐってお参りする。神社脇の岩場からはうっそうとした木々に覆われた火口を覗く事ができた。

来た道を戻り、分岐からは階段を一気に下りる。あっという間に登山口に辿り着いた。

この後は山頂から見下ろした牧場に寄り牛と対面。その後、島の南半分をドライブし絶景の露天風呂で汗を流し、海に沈みゆく夕日を眺めて宿に戻った。なんとも充実した1日、お疲れ様でした。


【おまけ】
とにかく島の時間はのんびり過ぎて行く。
これといった観光地は無く、素晴らしい自然と美味しい魚、温泉、そして焼酎があるのみ。特にお魚はどれも美味しく感動した。到着日のランチで訪れた藍ヶ江水産の定食はかなりお得。目鯛の兜煮は男性の拳2個分ぐらいの大きさ、青むろ鯵のくさやは自分の顔ぐらい大きかったが、臭いに負けずふんわりとした身と程よい塩加減で美味。宿で出たマグロや鯛を漬けにした島寿司、トビウオのお刺身などなど、どれも新鮮で大満足だった。

ちょっとしたハイキングコースも点在している。私たちが行った裏見ヶ滝散策路(一周30分程度)や、硫黄沼&唐滝ハイキング(往復2時間、標高差250m)もなかなか楽しかった。


夜10時半竹芝発のフェリーに乗れば、翌朝9時には八丈島に到着、飛行機なら羽田からたったの55分だ。
都会の喧騒を忘れての~んびりしたい人にはかなりオススメ。
八丈島におじゃりあれ!

3月例会山行 二子山・武川山

日程:2017年3月12日
参加者:11名

3月12日、まずまずの天候の下、二子山、武川岳の三月例会山行は実施されました。
当日は花粉症のための数名の欠席がでましたが、私が入会して初めてでしょうか。男性が多数を占める例会山行でした。

芦ヶ久保駅に8時45分集合。自己紹介の後、9時前に出発。
二子山、焼山近辺では、急な登りと下りが何か所かあります。雨の日や、その直後乾いてないようですと、かなり滑る箇所です。
ざれ場も何カ所か。昭文社の地図に同封されている冊子でもここは中級との記載。
途中からNさん先頭で引っ張ってスピードアップ。以下主要到着時間です。
8:59芦ヶ久保駅発。10:28二子山 11:44焼山。12:44蔦岩山 13:19武川岳。13:50妻坂峠。14:20一の鳥居。15:50横瀬駅。

最後は横瀬駅隣の食堂兼居酒屋にて、ビールで乾杯。
久々に6時間近いコースタタイムの月例山行にとても充実した一日でした。次の日はやはり筋肉痛となってしまいました。

バリエーション部追加企画 入笠山

【日程】2017年3月5日(日)
【メンバー】13名
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【行程】富士見駅9:10 =タクシー= 沢入登山口9:45 ~ 入笠湿原10:50/11:00 ~ 入笠山山頂11:40/12:00 ~ マナスル山荘12:20/13:20 ~ ゴンドラ山頂駅13:50 =ゴンドラ= 山麓駅14:10

富士見駅へ向かう電車の中から南アルプスや八ヶ岳が青い空をバックにくっきりと見え、すでにテンションは上がりっぱなし。駅で別動のスノーシューチームと分かれ、予約したタクシーで沢入登山口まで移動し(道路状況によっては登山口まで入れないこともあるらしい)、「暖かいから長袖1枚で大丈夫そうだね」などおしゃべりしながら身支度を整えて、豊さんを先頭に出発。

入笠湿原までの道は日向では土が露出、日陰では凍っている状態。ただ、なだらかな登りのため、注意すればつぼ足で問題はない。経験豊富なYさんのペースは歩きやすくて、楽しそうな鳥の声を聞きながらのスノーハイクはとても気持ちが良い。

入笠湿原で小休止後、ヒップソリで盛り上がっている人たちを横目に入笠山山頂を目指す。ここからは少し傾斜がきつくなって、キックステップの使い方やコツなどアドバイスを受けながら進む。山頂直下の直登ルートを登りきると、北・南・中央アルプスに八ヶ岳、富士山と360度の大展望!!満面の笑みでスノーシューチームも一緒に記念撮影をした。難易度としては高くない山にも関わらず展望が良く、スキー・スノーシュー・アイゼン・ソリと楽しみ方もいろいろで、この山が人気のある理由がわかる。

もう一つのお楽しみマナスル山荘へ向けて下山開始。アイゼンをつけるかつけないか微妙なところで、そこは個々人に任せることに。アイゼンをするメリット、しないメリットが当然あって、自分で判断できるようにならないといけないと改めて思う。マナスル山荘は大賑わいで、ビーフシチューは売り切れ(予約必須です!)。運ばれていくおいしそうなカツカレーを眺めつつ、パンを買うためのレジ待ちだけで30分近くかかったような・・・

山荘からゴンドラ山頂駅までは湿原を直登。浮かれてつい歩調が早くなってしまうところで、汗をかかないようにゆっくり歩くべしと声がとんで我に返る。ゴンドラでの下山は正面に八ヶ岳が見える上、温かいおしぼり付きでセレブ感満載でした(笑)。

楽しいだけではなく、数多のアドバイスで勉強になることの多い山行でした。
EBさん、TZさん、そしてご一緒していただいたみなさん、ありがとうございました。

丹沢表尾根~蛭ヶ岳

日程:2017年2月4日-5日
メンバー:M(L)、K、S(報告)
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行程:
2月4日(土)
ヤビツ峠9:20~二ノ塔11:05~三ノ塔11:30~行者ヶ岳13:00~塔ノ岳14:50~丹沢山(みやま山荘)17:00
2月5日(日)
みやま山荘7:10~不動の峰7:55~蛭ヶ岳9:25~丹沢山12:10~蛭ヶ岳14:00~堀山の家15:20~大倉17:00

現場に向かう246の道のりを走っているとこの所、丹沢の辺りが良い感じで雪化粧しているのが気になっていた。今年もそろそろ行こうと考えていた時にMさんから表尾根縦走のナイスな企画を上げて下さったので、参加させて頂く事にしました。
ヤビツ峠までバスで行き、そこから登山開始!!車道を30分程歩く、ゴマの名水を汲んでここから比較的、急な登り道を上がって行く、一時間程歩いて休憩、振り返ると相模湾が綺麗に見える、いつもこの景色には癒される。景色を堪能しながら登れるのもこのコースの魅力だ。
そこから三の塔まで歩みを進めると富士山が綺麗に拝める。ここからは少し高めの気温の中をジャブのようなアップダウンを小刻みに 刻みながら少し離れて見える尊仏山荘を目標に歩みを進めて行く、この所の高気温で溶けた雪がアイスバーンのよう になっていてちょっと歩きずらい、岩場を慎重に歩きながら鳥尾山荘、行者ヶ岳と歩を進めて行く、行者の先の岩場は足元が凍っていたがMさんのアドバイスの元、慎重に降りて行く。このルートを通るのは3年 ぶりだか前回よりも登山道がさらに崩壊している印象を受けた、木道の上に木道、鉄骨のパイプの手すり、いずれのぼれなくなる日が来るのではと幾ばくか悲しい気持ちになりました。新大日、木ノ又大日と午後になりぐちゃぐちゃになった道を進み塔の岳に到着、富士山がとても綺麗だ。パラグライダーをやってる人などもいてなかなか普段見れない景色を見れました。
ここから丹沢山に向けてラストスパートです、アイゼン装着の判断が微妙でしたが途中で着けて下りました。しかしどろどろの道がまた出て外します。日当たりによって雪があったりなかったりで装着、脱着の判断がなかなか難しいコンディションでした。そんなこんなで、日高、竜ヶの馬場と一歩、一歩、確実に歩を進めて夕方五時にみやま山荘到着!!
山小屋はけっこう混んでいた、二階に泊まったのは初めてだったがKさんが夜景が窓から見えると教えてくれてふと覗くと二階の窓から室内にいて素敵な夜景が垣間見れた。荷物置も広く二階の方が快適な印象を受けました。いつも通りのメニュー?夕食の焼き肉を頂き、しばし歓談後に眠りに着きました。
夜に一度目を覚まし表に出ると満天の星空と夜景のコラボレーションがいつもながら見事で冬の丹沢をしばし満喫しました。

翌日は7時に山荘を出発!!これから天気が崩れるので、早めに蛭ヶ岳に到着したい所だ。急な下り坂を下り尾根をしばらく行くと山様が一気に変わる、左も右も山だらけ、一つの山塊で雰囲気がガラリと変わるのもこのコース魅力だ、不動の峰、鬼ヶ岩と凍った岩場を気を付けて下る、途中、富士山が見えたが大きな笠雲がかかっていて今にも天気が崩れそうだ、風も強くなって来たのでMさんの指示の元、慎重に山頂を目指す、そして9時25分、蛭ヶ岳山頂に到着しました。少し雲が厚かったが雄大な姿は拝む事が出来ました。ここでKさんから南米のお菓子を頂きました。前回の会津の時もでしたが、いつも美味しい海外土産をありがとうございます。
心もお腹も満たされて下山開始、風がさらに強くなって来たので慎重に歩みを進めて行きます。不動の峰に着いた頃には天気が一変、さらさらと雪が舞って来ました。冬の雨だとテンションも下がるが雪でアイゼンも掛かりやすくなりテンションが上がって来ました。丹沢山に着く頃には雪も本降りになりました。しかしどろどろの道を歩くよりは歩き易かったです。
みやま山荘でおいしいコーヒーを頂き、もうひとふんばり、雪が少し積もり、昨日より歩き易くなった道を歩を進めて行きます。そして塔ノ岳到着!、昨日の賑わいが嘘のように今日は静まりかえっていました。
そして大倉尾根で下山開始です。標高を下げると先ほどの雪は雨に変わって行きました。風も強くなかなかの悪条件だ、こんな時にがんばれ俺、素敵だ俺と思ってしまう自分のM体質にはいつもあきれてしまう((笑))
時折、折れそうな心も前を歩く二人の歩く姿と時々話しかけてくることにに励まされ、ひたすら大倉尾根を下る、そして午後5時、大倉バス停に到着した。雨は止み5時のチャイムが僕らの帰りを歓迎してくれているように思えた。帰りのバスは登山客が我々三人だけと言う今までなかった貴重な経験が出来て嬉しかった。
渋沢駅で軽く打ち上げをして帰りの帰路に着きました。二年ぶりの冬の丹沢は晴れあり、雪あり、雨ありのとてもバラエティーに富んだ山行になりました。一緒に同行して下さったKさん、Mリーダー、楽しいひとときをありがとうございました。

雪山テント泊天狗岳(バリ部企画)

【日程】2017年2月4日~2月5日 
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【メンバー】YE(CL)、SK(講師)、HM、OT、EN、OK、KB、NK、NY
【行程】2月4日 10:20茅野駅集合 バスにて渋の湯 11:45渋の湯発 14:15 黒百合平着 黒百合平テント泊
 2月5日 7:05 黒百合平発 7:15 中山峠 8:20東天狗岳 9:30黒百合平 テント撤収  10:30黒百合平発 12:15 渋の湯着 
      

2月4日 前日にバスの運行が通常通りであることが確認できたことから各自鉄道で10:20茅野駅集合。自分は前日仕事が遅かったので金券ショップで回数券を買うこともできず、正規料金のあずさ5号で向かう。トホホの余計な出費。。。自由席は八王子ー甲府間を除けば空席があったので、85Lのザックを隣の座席に置いておいた。ザックにはヘルメットやピッケル、ポールにシャベルが括り付けてあり、まるでちんどん屋。初めての雪山テント泊であり、寒さ対策が分からなくて荷物が膨らんだうえに、食当の材料や竹ペグやら。電車で移動となると荷物をどこに置くのかも工夫が必要。
茅野駅に着き集合場所のバス停には、すでにYEさんENさん他が並んでいた。各駅停車を繋いで来たようだ。さすが!
バス待ちの列で先に並んでいたENさんたちのすぐ後に、あずさで到着した4名が入り込んだら、後ろのおやじから「割り込むな」とクレーム。まあ気持ちは分かります。素直に一番後ろに並びます。最近、先に列の場所取りしたところに後から来た人が加わることに文句をつける人を良く見かけます。今回のバスは全員座れたのでまあよかったですが、座れるかどうかぎりぎりの人は面白くないし、座れなかったら噴火するだろうな。

バスは約1時間で渋の湯に到着。温泉特有の硫黄のにおいがキツイ。
予報では1日目は晴れ、2日めは曇りのち雪で、天候次第では東天狗岳は行かない可能性もあり。1日目に晴れても黒百合平までずっと樹林帯だしなあ。。。なんて思いながら計画通り11:45に出発。
登山口から最初の傾斜はややきついがアイゼンなしで登る。雪は多くはないが、地肌が見えない程度の雪道。途中2回の休憩をはさんで2時間半程度で黒百合平に到着。樹林帯の切れ目から見える青い空と山景がまぶしい!

黒百合平では女性4名と男性5名に分かれてテント設営。全員がシャベルを持参しているけれど、傾斜地の整地は結構な力仕事。女性陣はさっさと4人用テントの設営を終えてしまう。男性陣はおニューの7人用ジュピターで、設営に必要な仕事が多いうえに、初めてで要領を得ないため、結構時間がかかる。必要なペグの数も多くて指がかじかむ。気温は最初9度位だったけど、寒くてしゃべるときにも口を開けられない。口を少しだけ空けてしゃべると、津軽弁のようなずーずになることを実感!!!

設営後、男性陣は暖を取りに黒百合ヒュッテに行き、ビールで乾杯。女性陣は着々と夕飯の準備を進めている。夜は長いしな。。。

男性陣の夕飯は豚鍋!!! 夕食の担当はOKくんと自分。肉は十分に持ってきた。ねぎは少なめ。肉と白菜さえあれば何とかなるさ。一部の肉が凍っていたので、解凍できている肉から順に鍋に。最初は鳥塩だしの鍋。体があったまるう。
二回戦はキムチ鍋に。これも行ける。KBくんがキムチや調味料を持ってきたので、加えて結構しっかり味のキムチ鍋が完成。やっぱ豚肉はキムチ味でしょ。日本酒やらワインやらを飲み、鍋を片づけたところでYEさん、ENさんらが参加して酒宴に。日本酒の1升ビンを追加で買うか迷うが、もう時間的に飲みきれないとのことで八海山の四合ビンでシめる。

7人用テントとはいえ、荷物に男5人だと寝るのは結構ギリギリ。足の置き場に困るし、寝返りが打てるか打てないか。外の気温は氷点下9度位だが、テントの中は結構温かい。モンベル2番にダウンを着て寝たら暑くてシュラフのジップを下げた。風が吹くとテントの結露の凍結したものがパラパラと落ちてくる。
朝5時に起床し、朝食と、テルモス用のお湯の準備。
食当はKBくん。結構マメマメしくて、いい主夫になれると評判。昨日の鍋の残りで作った雑炊も絶品!!!朝からタラフクいただきました。

テントに不要な荷物を残して、黒百合平を7:00に出発。約10分の中山峠でアイゼンを装着。高曇りではあるが、樹林帯を抜けた後の遠景が素晴らしい、途中耐風姿勢の講習も交えながら1時間ちょっとで東天狗岳山頂。気温は5度。風はあまりないが、このころよりガスがかかりだし、雪がぱらついてきた。
下山して、雪が舞う中テントを撤収、10:30にアイゼンを外して黒百合平を出発。新雪の道を、何人かは転びながらも渋の湯に12:15に到着。

14:55発のバスまでの時間、やることもないし、宿は異様に寒いので、渋の湯でながーーい湯に浸かり、指先までふやけてしまった。


今回の山行の主目的は冬山テント泊ということで、ペグの使い方やロープの張り方などのテントの設営や、雪から水の作り方など大変勉強になりました。また、鍋をつつきながらの酒宴はいい思い出になりました。皆さま本当にありがとうございました!!!


天狗岳 黒百合平テント泊体験

【日程】2017年2月4日(土)~2月5日(日)
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【メンバー】YE(L)、SK講師、HM、OT、EN、OK、NY、KB、NK
【行程】2月4日(土)
11:52渋の湯⇒13:02分岐⇒14:35黒百合平(テント設営)

上尾育ち視点で報告しますね。

今回初めての雪山テント泊体験のチャンスを頂きました。
バリエーション部の企画に参加させて頂きました。
正直人一倍寒いのが苦手。どれだけ寒くなるのかと氷点下の領域にびびるびびる。
寒さ対策に何度もお店に通う。
計画の段階から装備、登行のイメージをつけていく。冬山ならではの装備道具(ビニール大、雑巾、ロート、茶こし、竹ペグetc) も教えて頂く。
いざパッキングするも、入らない。入らない!(白菜が入らない!)
いるものとの優先順位、自分の体力との相談…。

前日SKさんが交通状況確認してくださり、今回はJR、バスを乗り継いで渋の湯へ向かう。
渋の湯到着から、各々準備を済ませ出発。
(準備に手間取りすみませんでした。)
渋の湯から黒百合平まではストックを使っての歩行。普段はストックをなかなか使いこなせないが、雪道はあると断然便利なことを実感。
樹林帯の中を、見上げると冬の透き通った濃い青の中にぽっかり白い上弦の月も見える。ほとんど無風の独特の静かな空気感に雪山に来ているんだなあ、とワクワクする。
さて、雪山訓練の実践。登りの斜面でのキックステップ、凍結している下りは、かかとで踏み込めとアドバイスを受けるが、腰が引ける。
頑張って登っているとすぐに汗をかく。しかし、休憩すると一気に冷える。できるだけ汗をかかないようにとのアドバイスも初心者組へあり。
また冬山は脱水になりやすい。休憩の毎にリーダーから水分をとることの声がかかる。(必ず喉がかわく前に少しずつ水分は摂っていくこと)
そういえば用意した行動食もさほど食べていない。お腹が減っているなあ。

14:35黒百合平到着。テント設営適地を皆で考え、まずはスコップで雪ならし。
肩を組んで整地作業開始。楽しい~~♪
大の大人たちみんな張り切っています!
男性テントは新しいジュピター(6人用)、女性テントはステラリッジ(4人用)が今夜の我が家。経験者の方に教えて頂きながらテント設営実行する。割り箸を十字にして麻紐でくくり、ペグ代わりにする竹ペグの実践も各々経験する。
テント設営終える頃には手足末梢がすでにかじかんできている。
これは雪山ではまずいんだろうな。
もっと厳しい条件下ではこれで作業することはとても厳しいなと痛感。
スピーディなテント作成が求められること、実感しました。

女性テントチームは早々にテント内に逃げ込み、ENさんが用意してくれた網で焼き物での宴会開始。いろいろ嗜好物が出てくる。笑
ちょっと遅いけど、お正月気分♪おもちが食べられとっても嬉しかったんだな(^_^)
YEさん、ほっこりありがとうございました。
テント内では、雪から水の作り方をYEさんとENさんに教えて頂く。
テント内では結露に注意することも教わる。
焼き物ですでにお腹はいっぱいになったところにお鍋で温まり締める。
就前テントを出ると、夜空には、星が鮮やかに煌めいている。
オリオン座、カシオペア座、SKさんが北斗七星も発見する。おー!本物のプラネタリウムだ♪♪
すでに眠いモードの私とOTさんはごそごそ寝支度して20時30分ごろには就寝。
お隣のテントではまだまだ夜の宴が続いておるようです。
ゴーという飛行機の音が近い。空が近い。お山の上にいるんだな…。テント泊を実感する。
OTさん、テント生活温かく見守って頂き、ありがとうございました。


2月5日(日)
【行程】7:12黒百合平⇒7:17中山峠⇒8:27天狗岳山頂⇒9:25黒百合平(テント撤収)⇒12:09渋の湯

朝5時に起床。ENさんが雑炊を手際よく用意してくれるのを見守る。
キムチ雑炊温まりました!ありがとうございました。
もう一呼吸、お茶タイムもとり、昨日雪から作ったお水で朝の水分もしっかり摂っておく。
また本日用のテルモスのお湯も温めなおしてそれぞれに常備。
本日は道具をピッケルに持ち替えて、7時過ぎに黒百合平出発する。
(今回内心一番ドキドキしたのは目出し帽の装着です笑)
アタックにいらないものは全てテント内に置いていく。
5分ほどしてすぐに中山峠到着。ここでアイゼンの装着をする。中山峠からは岩々しているところも多く、また傾斜も出てくる。アイゼン歩行に集中しているとピッケルの向きへの意識を忘れてしまう。稜線に出ると風が強くなる。フードをきちんと被るように声がかかる。耐風姿勢の講習もある。ここら辺は多分余裕がなかったのでしょう。残念ながらあまり景色の印象がありません…。
8:27東天狗岳山頂到着。皆で集合写真を撮る。
残念ながらガスって雪がちらつき始めてくる。
HMさん情報だとマイナス5℃とのこと。止まっていると寒い。ここでもひと休憩、水分を摂っておく。
下山開始後の山頂直下、一部岩が露出してルートが細くなっている緊張箇所あり。
狭い道通過時のアイゼン歩行での足の置き方についてHMさんにアドバイスを頂く。
稜線はついさっき通ったルートなのに、すでに踏み跡が分からなくなっている。
入門コースだが初心者の単独は危険だな。条件下でも大分印象が違うのだろう。方角を見通しルートを確認しながら下っていく。
中山峠を無事に経由しテントを傷つけないようにと、テント場の少し手前でアイゼンを外す。テント内で一息入れたあと、テント撤収作業開始。吹雪いているので皆黙々と作業する。ここからの下山路はノーアイゼンの方が安全(かえって引っ掛けて転びやすい)と講師の方々の判断。下りが苦手のため自分は大丈夫だろうかとも思うが、ストックに助けてもらいながら無事に下ることができました。

渋の湯で緊張をほぐす。
昨日とは一変、本日は冬の街に様変わり、外は横殴りに吹雪いている。(テント泊本番が今日でなくて良かった~~本音)
今回は風も弱く、気温もさほど低くなかったとのことですが、私にとっては十分な雪山体験でした。
厳しい環境下であるからこそ、ウエアや道具の理解、歩き方、休憩ポイントなど、判断力や技術力は磨いていく必要があると実感しました。より繊細さが求められるな…。
すぐにとりだせるようなポジショニング、パッキングバランスなど課題もいろいろありますが、体験を通して一つ一つ、自分で考えてみることが大事だなと思いました。

今回の訓練山行、動物や植物もほとんどお休み中の厳しい環境だからこそ、見上げた空の青、夜空の星空の鮮やかさが沁みました。
YEさん、SKさん、貴重な雪山テント泊体験の機会をありがとうございました。
ご一緒して頂いた皆様、ありがとうございました。


【2月定例山行】長瀞アルプス蝋梅を見に

【日程】2017年2月5日
【メンバー】 14名 
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【ルート】
野上駅~宝登山登山口~野上峠~氷池~宝登山頂上~長瀞駅

【報告】
2/5(日)
9:35
野上駅から、皆でばらばらと民家のあいだをぬって15分ほど進み宝登山登山口へ到着。
ここからは、今回のリーダーのUさん先頭に、ゆっくりと軽い上り坂の雑木林を進んで行きました。
10分もすると尾根に出て、ここから長瀞アルプスが始まります。

葉の落ちた冬樹のすき間から左眼下に長瀞の町並みが一望でき、ちょっと得した気分になりました。
私事ですが、先週習ったばかりの地図読みを忘れないうちに実践しようと、1/25000地図片手に"小ピークを左にまいて"とか、
"枝尾根が右にものびていて"とか、ブツブツ独り言を言いながら進みました。

しばらくすると"氷池"と書かれた道標があり、折角なので寄り道しようという事に♪
氷池には、薄青色の分厚い氷の塊がいくつも浮いており、これは絶対、帰りにかき氷を食べて帰らなければと期待が高まりました。

元の道へ登り返し、しばらく進むと林道にぶつかり、右にまいて、いよいよ頂上へ続く200段の階段が出てきました。
かなりの急勾配ですが、階段があるおかげで登りやすくなっていました。
それにしても、ここまで蝋梅のロの字もない景色が続き、このまま蝋梅が見られずに終わるんじゃないかと心配になり始めた頃頂上へ到着。

すると、一気に視界がひらけ、一面の蝋梅の林に、さらにその奥には両神山などブルーの山々が美しく観えています。
あたりに漂う良い香りに、自然と顔もほころびました♪

昼食を済ませ下り始めると、少し殺風景な冬山の斜面に、黄色の福寿草が彩りを添えるように咲いていました。
つづら折りの道を進んだ後、途中でFさんの「ここから右に折れると長瀞駅へのショートカットになりますよ」という声で、その道を選択。
あっという間に麓の宝登山神社の参道に着きました。

14:00
参道沿いのお店でかき氷に、熱燗とおでんを頂き、お腹も心も温まり、ホッコリした気持ちで秩父鉄道に乗って帰路へ着きました。

花曇りではありましたが、満開の蝋梅の香りに包まれ、有名なかき氷も頂き、大満足な山行でした。

リーダーのU様、参加者の皆さま素敵な山行をありがとうございました!

1月例会(餅つき)山行(幹事コース)

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1.日時:平成29年1月15日(日) 天気:快晴風弱し
2.幹事コース参加者:13名

3.当日コースタイム
小仏バス停9:15集合(高尾駅8:52発バスが最終)
小仏バス停9:22~登山口9:38~小下沢分岐10:13~10:30景信山頂(餅つき初回11:30頃、2回目12:10頃、片付け開始12:40頃、写真撮影13:00頃)13:22~小下沢分岐13:32~登山口14:02~小仏バス停14:12~14:42摺差の峰尾豆腐店14:45~駒木野関所跡15:06~国道交差点15:17~高尾駅南口15:22

4.参加各コース(幹事コースは上記に記載のため省略)
Aコース(小仏→景信山→高尾山→高尾山口):8名
砂利窪コース(高尾駅~大下~砂利窪~景信山):3名
Cコース(千木良~小仏城山~景信山~小仏):7名
Dコース(高尾山口駅-稲荷山-高尾山-城山-景信山 往復):9名
相模湖下山コース(小仏~景信山~堂所山~明王峠~ショウノ塚~相模湖):2名
Sコース(高尾~景信~小仏):5名
ケーブルカーコース:1名+他6名会員外

幹事コース含め餅つき参加者は大人53名、子供1名の総勢54名

5.山行報告
昨年はバス混雑のせいで高尾駅で点呼を取ることが困難だったこと、さっさと並んだ方が良い(ちんたらしているとバスに乗りきれなくなる)ことから、今回は、小仏バス停で集合とした。
実際バス乗り場は大混雑だったようで、2本前のバスで来てくださった方も多かった。
 小仏バス停のトイレは男女1個ずつしかなく、トイレも混雑。高尾駅で済ませておく必要がありそうだ。
小仏バス停で準備をして出発。他の餅つき山行パーティもいて、途中の登山道も抜きつ抜かれつながら、凍結箇所もなくほぼ予定時刻で山頂に到着し、味付け準備を始める。
今年の味付けは、餡子、きな粉、小屋の特製柚子ダレ、辛み大根の4種類。昨年は多すぎたので今年は少し減らした。
11:30頃から1回目の餅つき開始。つき上がった餅を、手分けして小さくちぎって皆さんに召し上がっていただく。
餅つき全体の参加者は、大人53名、子供1名の合計54名。昨年より参加人数が少し少な目だが、皆さんご持参のお昼も含めて楽しそう。今回は全組11時半過ぎには到着。遅れた組はなかった。
13時頃、Kさんにより記念撮影。
片づけて幹事コースも13時20分頃には下山開始。
小仏バス停には予定よりも1時間早く到着。二次会会場の予約は15時半であり、これでは早すぎると言う事で、幹事コースは高尾駅まで歩く。
二次会は、高尾駅南口の和民で34名の皆さんが参加。

お手伝い頂いた、みなさん、ありがとうございました。また、多くの方に御参加頂き、お手伝いやアドバイスありがとうございました。

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