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例会山行 本社ヶ丸

日程 :2009年12月13日(日)
参加者:21名
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今年も早いもので、12月になってしまった。
振り返ると、夏は雨にたたられスカッとした夏山に恵まれなかった人も多かったのでは、せめて最後はキッチリしめたいと思い今回の山行に参加させてもらった。

名簿を見ると久ぶりに一緒に参加する人が多かった。個人的に周りの環境が激変してあわただしく過ごしている毎日に振り返り、以前お付き合いをさせていただいた人たちの
名前と顔を思い浮かべるだけで、ありがたみが分かる年齢になってきたのかなと感じました。
当日はキリリとした富士山の展望には恵まれませんでしたが山の中腹から雪が見られくだりのときはアイゼンを使用した山歩きになりました、しかし22名はやはり多すぎかな?
違和感はありましたが、入会して20年近くの人から今年入会した人たちが混ざり合って一つの山行を作り上げていくことは、とても素晴らしいことだと感じました

帰りの電車内は車内忘年会となり楽しいひと時でした
また来年もよろしくお願いします。

コースタイム
笹子駅 9:45出発 総勢16名
追分 10:10
変電所 10:50
登山口 10:55 タクシーで来た5人と合流、総勢21名となる
登山口出発 11:05
着替え小休止 11:44-11:46
昼食休憩 12:00-12:23
清八峠 13:00
本社ヶ丸山頂 13:34着

[復路]
本社ヶ丸山頂 14:02出発
清六峠 アイゼン装着 14:44発
小休止 15:17-15:25 アイゼン外し
変電所脇の橋 16:05-16:15(小休止)
追分 16:52
笹子駅 17:15着

大月よりタクシーで来た人と変電所のある登山口で合流し、林道を10分ほど登ってから伐採されて広々とした斜面にとりついた。
急な尾根の途中、いくらか傾斜が緩くなったところで昼食を取った。一昨日に降った雪が踏みしめられて氷り、歩きにくい。清八峠に着いた頃は雲がかなり低くなり、三つ峠から富士山のほうは、全く展望が無くなっていた。
岩場というほどではないが、歩きにくい岩稜を通り、二つ三つピークを越えたところが本社ヶ丸の頂上だった。灯の総勢21名が上がると、腰をおろす場所も無いほどだった。山頂からは滝子山や雁ヶ腹摺山方面がわずかに見えるだけだった。
下りで、希望者は、清八峠でアイゼンをつけた。つけた方が早く降りられると判断したのだが、不慣れなため、はずれる人が続出し、案外時間がかかってしまった。
途中ではずしてからは、早いピッチで降りられたのだが、ドロンコ道で歩きにくい。
大勢がカラフルな服装で、一列になってつながって歩いているのは、まるで幼稚園の遠足の様だ。
タラノ芽の木がいっぱいある斜面を走るように下り、林道終点に、明るい内に降りる事が出来た。
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