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新歓ハイク 御岳山~日の出山

【日程】2013年9月8日(日)
【メンバー】26名
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【行程】御岳駅ー(ケーブルカー)ー御岳山駅ー御嶽神社ー七代の滝ー日の出山ーつるつる温泉

新人歓迎会翌日の恒例、新歓ハイク。参加者の半分近くは新人だった。8:00に新歓会場の自治会館を出発。朝からどんよりとして天気予報では降水確率70-80%の今にも泣き出しそうな空模様。東青梅駅へ向かい御岳まで移動。御岳で先発隊はバスとケーブルカーを乗り継いで御岳山駅へ行く。後発隊は当日参加メンバーの到着を待って移動し、先発隊と合流。

この日は総勢26名という大グループとなったので、2人ずつ「バディ」となり行程中はお互いの存在を確かめることとなった。円陣を組んで自己紹介のあと、隣の人と握手して「バディ」の契り(?)を交わし、出発。レンゲショウマ祭りの看板があるものの、もう花は終わったようだった。ところがJSさんが道の途中で一輪の花を発見。この日は、それが最初で最後のレンゲショウマの姿だった。まずは御岳神社へ。階段を登り切って見える風景は真っ白。雨もパラパラと降って来た。小休止のあと、ロックガーデンを目指して下って行く。時折、白い霧がサーッと出ては消えて行く。途中、リーダーのMOさんが「ロックガーデンに行きたい人~?」と問いかけたのに対し、2人が挙手。さすがに新歓明けのハイクとあって、ほとんど寝ていない人も多く、テンションが低い。いや、雨のせいか。とりあえず、七代の滝まで降りることになった。滝までは、意外に急降下。滝から出ていると思われるほのかなマイナスイオンを浴びて、鉄階段を登って11:00に天狗岩に到着。ここで、小休止、エネルギーを補給。

リーダーが再びロックガーデン行きの意向を問いかけるものの、誰も乗ってこない。もともと、計画ではロックガーデンを経由して日の出山に行く予定だったのだが、滝だけ見て引き返したところなのだ。雨もパラパラ降っているし、皆の心は既につるつる温泉に向かっているようだった。「では、日の出山に向かいましょう」とのかけ声で、皆そそくさとザックを背負い、歩き出す。杉林にたなびく霧で墨絵のような世界が広がる。静かな山道に、時折おやじギャグがこだまする。

ほどなく日の出山山頂に到着。ここで大休止兼、昼食。雨も上がっていた。眼下に広がるのは雲、雲、雲。そして大量のトンボ。今年は猛烈に暑い夏だったけれど、こんな低い山でも確実に秋が訪れていた。エネルギーチャージし、記念の集合写真を撮ったところで、つるつる温泉を目指して下山。途中の道はぬかるんでいる。道もつるつる。乾いていれば何ということのない道も、雨が降るとやはり気は抜けない。40分も下ると舗装道路となった。もう温泉も近い。緩やかな坂を上って、つるつる温泉に到着。そこで解散となった。

武蔵五日市行きのバスは1時間おきにある。ササッと組は、すばやく汗を流して3:15のバスに、ゆっくりお湯に浸かる組は4:15のバスに乗って帰路についた。東京では夕刻から雷とゲリラ豪雨になった。山行中は雨が大降りになることもなく、守られた1日だった。新歓幹事の皆様、長い準備期間をかけた大盛況の歓迎会、そして翌日のハイク計画、と何から何まで本当にありがとうございました。会の皆さんの暖かい気持ちがどーんと伝わって来た貴重な2日間でした。ハイク参加の皆さん、お疲れさまでした。


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