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大菩薩嶺と小金沢連峰縦走

メンバー:WS(L)・WK・M・I・TZ・TN・K・T
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行程 : 1日目(5月30日土曜日) 
     柳沢峠(10:40出発) ~ 六本木峠(11:25着) ~ 寺尾峠(12:23着) ~
     丸川荘(12:53着) ~ 大菩薩嶺(14:36着) ~ 雷岩(14:45着) ~
     介山荘(3:37到着)

 塩山駅よりジャンボタクシーで柳沢峠に行き(約30分)、春ぜみの鳴くなかを出発した。六本木峠、寺尾峠までは新緑の美しい歩きやすい高低差のあまり無い路だったが、寺尾峠を過ぎてからは、時々岩石の積み重なった滑りやすい路が出てきた。丸川荘を過ぎるといよいよ今日の登山の核心部に入った感じで急登の路になり、途中で1回休憩を挟んで頂上を目指した。大菩薩嶺は樹木に囲まれた眺望の無い山頂なので、記念写真を撮って直ぐに雷岩に向かった。こちらは富士山と大菩薩湖が眼下に見える素晴らしい眺望だった。そして妙見ノ頭、賽の河原を通過し今日の宿の介山荘に到着した。

 介山荘は見かけによらず、室内はとても山小屋とは思えない程綺麗でビックリした。夕食はカレーライスだったが、サラダや副菜が沢山ついていて美味しかった。全員に介山荘のネーム入りのボールペンが配られたのには驚いた。
 因みに食堂で最後の最後まで飲んでいたのは、我がグループだった。

     2日目(5月31日日曜日)
     介山荘(6:45出発) ~ 石丸峠(7:18着) ~ 小金沢山(8:25着) ~ 
     牛奥ノ雁ケ腹摺山(9:11着) ~ 川胡桃沢ノ頭(9:56着) ~ 黒岳
     (10:33着) ~ 湯ノ沢峠(11:30下山)

 天気予報が見事に外れて、快晴の朝の出発だった。登り始めはかなり急登で石丸峠まではきつかったが、石丸峠からは笠をかぶった富士山を見ることが出来た。笠富士と大菩薩湖の青い湖面、ミツバツツジのピンクとコントラストが素晴らしかった。小金沢山、牛奥ノ雁ケ腹摺山までは笹原の中を進む事が多く眺めを楽しみながらの路だった。特に牛奥ノ雁ケ腹摺山からは、白峰三山をはじめ南アルプスの山々が良く見えた。川胡桃沢の頭迄は倒木の多い悪路が続き、黒岳山頂までは新緑の樹林帯だった。予定より快調なペースで来れたので、湯ノ沢峠の下山時刻を30分早めてタクシーに迎えに来てもらう事にし下山を開始した。湯ノ沢峠は途中から笹の根が路を覆い、急坂と相まって歩きにくかったが、両脇の笹藪にめずらしい笹の花がびっしりと咲いていて、なかなか綺麗だった。

 ジャンボタクシーで天目山温泉へ行き(30分位)、温泉で汗を流し食事をして甲斐大和迄又ジャンボタクシーで行った。(15分位)
 下山が11:30と早かったので、ゆっくりとお風呂に入り、各駅の電車で帰ったにも関わらず横浜の我が家には16:30に到着した。
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