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奥武蔵・日和田山

日和田山_S
【行先】日和田山(クライミング)
【日程】2019年5月18日(土)曇り時々晴れ
【メンバー】14名
【行程】高麗駅8:15~日和田山8:50 日和田山15:20~高麗駅16:00

例会山行でクライミングのご案内をいただき、最初はちょっと無理だなと思っていましたが、初心者大歓迎の言葉とクライミング経験豊富なOさんがリーダーを務められるということで、これからの登山にきっと役に立つとの周りの皆さんからの後押しもあり、思い切って参加させていただきました。

当日、現地高麗駅まで池袋駅から電車で移動しようと乗り場ホームに上がりましたら、早速参加メンバーの皆さんと合流。その中にOさんもいらっしゃり、電車に乗って直ぐに、初心者の私たち夫婦に気づいていただき、エイトノットの結び方をお教えていただきました。なんてありがたい。現地移動までに結び方を事前に教わることが出来て、現地についてから、比較的スムーズに結ぶことが出来ました、Oさんありがとうございました。

高麗駅に集合後、全員で日和田山に移動、その日は他のクライミングツアーとも重なり、クライミングの岩場は、大混雑…。ただ、Eさんが早くから、荷物置き場と支店確保して下さったおかげで、直ぐにクライミングが開始できました。Eさんに感謝!

クライミングは、初心者チームと、経験者チーム2班に分かれスタートしました。私たち初心者チームは、Oリーダーのもと講習開始。基本的なエイトノットの結び方から、B(バックル)A(アンカー)R(ラッペル・ビレーデバイス)K(ノット)の確認について学び、登り下りの声の掛け方(登ります・テンション・下ろしてください等々)教えていただき、いざ実践。Oさんがビレイヤーを務められ、1回目のクライミング開始、まずは中間地点を目指したクライミング。普通の運動靴で登りましたが、経験がないことと柔らかい靴で苦戦、想像以上に見るのとやるのでは全く違う感覚で、それも体感することが出来てよかったです。2回目は、Oさんよりクライミング用シューズをお借りし再チャレンジ。クライミングシューズは、普通の靴と違い、少しの岩の突起でもとらえることが出来、シューズも大事だなと感じました。2回目は、アンカーを目指し、Oさんからの「まだまだ行ける、まだまだ行ける」の激励に背中を押され、途中諦めかけていたメンバーも全員でアンカー近くの上部付近まで登ることが出来ました。

お昼休憩後、岩場裏に移動。初心者チームと経験者チームで横に並ぶ形でロープがセットされ、午後のクライミングスタート。初心者チームは、ここでは、クライミングと合わせて、ビレイヤーの講習を受けました。ビレイヤーは、またクライマーの安全を確保する重要な役目で、一歩間違うと大けがに繋がると思うと緊張しました。Oさんよりビレイヤーのロープ操作で、常にブレーキの役目になるロープ位置を右下に持っていくよう意識することのご指導が繰り返しあり、とても頭に残りました。午後のクライミングでは、Oさんより、足と手を置く位置をあらかじめ意識して、どこに置くか考えながら登ってみるようお話があり、登りながらOさんより足や手を置く位置を丁寧に教えていただき、とても参考になりました。難易度が上がれば上がるほど、考えながら登らないと駄目だということが分かりました。

横の岩場では経験者チームの皆さんが、クライミングをやられていましたが、そのクライミングコースが、横で見ているだけで難易度が高そうで、ただただ凄いと思うばかりでした。講習終盤は、Oさんから、クライミング場所を交代するとのお話があり、びっくり!!無理だろうと思いながら、初心者チームも、全員交代でチャレンジ!やはり難易度の高い岩場は悪戦苦闘。上部の岩は、ホールドできる突起や岩の切れ目が少ししかなく、クライミングの奥の深さも体験できました。

初めて岩場クライミング経験をさせていただき、最初は不安な気持ちで参加しましたが、講習を受け時間が経つごとに、Oさんの分かりやすい丁寧な講習で不安も気持ちも徐々に消え、最後の方では、すっかりクライミングが楽しくなっていました。今回のクライミング企画に参加出来て、本当によかったです。また、このような企画がありましたら、是非参加したいと思います。
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