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剣岳 大日岳

剣岳 大日岳_s

【日程】2023年8月4日~7日
【メンバー】2名
【行程】8月4日 室堂11:43-雷鳥沢キャンプ場12:10~剱御前小屋13:35-剱沢小屋14:35-剣山荘 15:00
5日 剣山荘4:35 -前剱岳5:50 (朝食 )-剱岳7:40-前剱岳10:05-剣山荘11:30
6日 剣山荘5:50-剱御前小屋7:05-室堂乗越8:20-奥大日岳10:00-中大日岳12:00-大日小屋12:15
7日 大日小屋4:50-大日岳5:05-大日小屋5:25(朝食)大日小屋6:30-大日平山荘8:50休憩10分-大日岳登山口11:25-称名滝展望台11:40

1日目 東京6:16発の新幹線で富山。アルペンルートで室堂11:10着。お弁当を食べ,水を汲んで歩きだす。みくりが池、地獄谷から雷鳥平へ。登山道の直ぐ近くに雷鳥が雛といるのを見ることができました。
雷鳥平のカラフルなキャンプ場を過ぎ、別山乗越まで勾配がキツい石混じりの登山道。
剱御前小屋を越えて剣沢を通り過ぎ剣山荘に到着。先ずは生ビール!
剣山荘は水洗トイレ。シャワー室(13:00〜17:00)が使える。食事も良いです。
午後、少し雨が降りましたが夜は星が見えましたし、遠くに続けて雷が落ちる光が花火のように綺麗に見えました。

2日目 朝食をお弁当にして、4:35に歩き出す。
少し行くとガレてる登山道。一服剱で景色を楽しみ、ハイマツの中を下り、岩に付けられたペンキ印を頼りに鎖のある岩を登って前剱に。ここでお弁当を食べる。前剱から登りと下りのルートが分離されている。
鎖を使って登る所が多い。カニのタテバイは危険と言われてますが、つかまる所も足を乗せる鉄の棒とあったので難なく登れます。ここから山頂は直ぐでした。お天気に恵まれて360度の展望が楽しめました。
下山も登る時と同じくらい慎重に下りて疲れたので休憩を30分毎にとって展望を楽しみました。剣山荘に着いて一寝入り。

3日目 剣山荘から剱御前小屋まで雪渓を渡る登山道を登る。新室堂乗越迄下り。大日岳の稜線に出る。見晴らしは最高!でも大きな岩がゴロゴロある登山道で暑さにも負け疲れました。奥大日岳の手前に雪渓があったので、顔と手を冷やし一息。奥大日岳を過ぎて少し行った所でSさんと合流。中大日岳の山頂は見過ごして、見晴らしの悪い木の間を進むと大日小屋の屋根が突然見えてホッとしました。大日岳往復の予定でしたがガスって見晴らしが悪いので延期。

4日目 お天気が良かったので大日岳の山頂で剱岳から朝日が昇るのを観ることが出来ました。
登山道で雷鳥親子と会えましたし、二重の虹が見えました。
朝御飯を食べ、出発。ずっと岩だらけの下り道。阿弥陀が原、大日平も良く見えて眼は楽しいのですが脚はバテバテでした。称名滝は350mの落差で見応えがありました。
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