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八幡平 / 裏岩手連峰縦走

八幡平 / 裏岩手連峰縦走
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【メンバー】T(L)、E、O、K、KO、S、SZ、H、T(報告)
【日程】2018年7月14日~26日
【行程】
1日目:八幡平登山口8:05~八幡平山頂8:30~八幡平駐車場9:11-9:23~畚岳(もっこだけ) 9:50~諸桧岳10:40~前諸桧岳11:40~嶮岨森12:20
~大深山荘(泊)13:10
2日目:大深山荘4:05~大深山4:38~八瀬森分岐4:54~小畚山5:39~三石山6:49~三石山荘7:20-7:40~大松倉山8:15~犬倉山分岐9:30-9:45
~姥倉山10:54~切通し11:20~大地獄分岐11:48-11:53~お花畑12:25-12:35~不動平14:00~八合目避難小屋(泊)14:30
3日目:八合目避難小屋4:25~岩手山頂5:17-5:28~平笠不動避難小屋5:55-6:05~焼走り7:05~焼走登山口(下山)9:10

【天候】1日目:くもり時々晴れ。 2日目:くもり時々晴れ。小畚山及び岩手山不動平付近は霧・強風。 3日目:晴れ。微風。

【報告】
●7/14(土) 余裕の高原逍遥
夜行バスとタクシーを乗り継いで八幡平に朝8時に到着。梅雨まだ明け切らぬ北東北ではありますが、岩手山(南部方富士)の雄姿の眺め、さらにこれから行く縦走路の山脈みも見渡せて、申し分のない天気です。さっそく荷物をデポして足慣らしに八幡平を目指します。『八幡平の真価は、やはり高原逍遥にあるだろう』と深田久弥が日本百名山で言っている八幡平は、一面のアオモリトドマツの森の隙間に、木道を進むたびに大小の沼々と草原が広がります。とても気持ちのよい足慣らしでした。
駐車場に戻り身支度を整え、改めて出発。まずは畚岳(もっこだけ) です。隊列の先頭はEさん。3日間を通じて先頭でした。スピードが安定していて隊列の速さを良く調整してくれていました。(映画『八甲田山』で、高倉健の徳島隊を先導した、秋吉久美子の演じた頼りがいのある案内人のようでした。)
畚岳は登山道の両側をニッコウキスゲが続いていました。『歩き始めの標高が高くて歩くたびに低くなる』という余裕の行程です。イワカガミ・マルバダケブキ等の花を見ながらほぼCT通り大深山荘に着きました。心配していた避難小屋の利用者は定員を超えることなく、予備で持ってきたテントは使わずにすみました。
道の途中で取ってきた笹竹の筍の皮むきを皆さんが手伝ってくれて、食うとこあるのか?と思っていたのですが、何とか酒のつまみぐらいの量になり、さっそく茹でていただきました。夕食の仕込み・水汲みと皆さん協力して準備をしました。そのまま乾杯・酒盛りに入りワイン・日本酒・焼酎、そして食事、楽しい時間でした。皆さん早々に横になったにもかかわらず、地元出身のSさんと意気投合し、北上夜曲とか遠野物語を大声で唄いました。無事初日は終了しました。

●7/15(日) 霧有り強風有りお花畑有り酒類無しの10時間超
2日目は10時間超の長丁場です。今日も先導はEさん。朝4時すぐの出発にもかかわらず皆さん元気です。小畚山はガスの中の強風で寒く難儀しましたが、3時間ぐらいで到着した三石山荘は、湿原の中のニッコウキスゲの群落の中に建つ、木造のとても気持ちの良いところでした。小さなアップダウンを繰り返し、途中登山道にあった熊糞を横目で見ながら犬倉山分岐に到着。犬倉山はどうします?黒倉山はどうします?のOさんとSさんの問い掛けに、『もちろん巻きで』とその都度即答したT隊長。長丁場ですから無理はしません。大地獄分岐・お花畑と、他にもたびたび休憩タイムを取って調整してくれます。さすがにお花畑からの不動平までの登りはちょっと疲れました。珍しいイソツツジや、ハクサンチドリ・イワイチョウ・ハクサンシャクナゲ。
森林を抜けるとそこは不動平。強風で一気に冷えます。寒っ。ガスに囲まれ山容はまったく分かりませんが、足元の高山植物は一気に増えました。ヨツバシオガマ・マルバダケブキ・ミヤマハンショウヅル・ベニバナイチヤクソウ・イワブクロ。不動平避難小屋のあたりで道が不明瞭でしたが、戻って無事八合目避難小屋に到着。2日目もほぼコースタイムです。風で大分冷えました。八合目の小屋は100人収容の有人の避難小屋です。水場は小屋前の広場の生簀にどんどこ流れています。受付を済ませ場所を割り振りしてもらってやっと一段落。
さっそく水汲み・料理の準備と手分けして始まりましたが、ここでアクシデント。あらら。ビール・酒類の販売がまだやっていないことが判明!!なんということでしょう!!楽しい晩餐の宴が窮乏生活に。皆さん少しずつ昨夜残していたビール500と350が各1缶、日本酒ワンカップ2つ。以上を分け合っていただくという、とても印象に残る体験になりました。このリスクをあらかじめ想定して残していたOさん他に感謝です。小屋の消灯は夜8時なのですが、大きな小屋のせいか、感謝しながらいただいたお酒のせいか、長い行程のせいか即熟睡でした。(途中目が覚めたのは、7時過ぎに5人家族が辿り着いた時。こんな遅い時間に。)

●7/16(月) 感動の山頂・感動のコマクサ
3時過ぎ起床。朝ごはんをいただいて、日の出を拝んで4時半近くに出発。3日目は昨日と変わって微風晴天。不動平から上の火山礫の岩手山の山肌がしっかりと確認できます。登り詰めてお鉢の一角に立つと、火口跡とお鉢の先にある最高地点の薬師岳までくっきりと見渡せます。足元はコマクサとイワブクロ。振り返れば盛岡あたりの下界の広がりと、雲の上に浮かぶ早池峰山がとても幻想的です。荷物をデポして山頂へ。Oさんが昨日歩いたお花畑の奥にある御苗代湖をさして、旧岩手山の火口と教えてくれます。『ここから見ると旧火口の外輪山がよく解るねえ』八幡平と岩手山の溶岩の流れる質の違いとか地質学も知識豊富で、風貌からも宮沢賢治のようです。個人的には高3以来の岩手山山頂。あの時はガスで何も見えなかったので、初めての景色。初めての山肌。富士山のような山頂に感動です。
記念写真を撮って、焼走り方面に向けて下山開始。ウスユキソウ・イワギキョウ・ミヤマカラマツ・モミジカラマツ。林の中を大分下っていよいよ焼走りのコマクサ。こんな低い標高ですごい広さ一面に咲いています。上ってくる人も沢山いて人気のコースのようです。写真撮影に忙しい思わず笑顔になる道でした。
下山後すぐの「焼走りの湯」に直行して汗を流し、昨夜我慢したビールで乾杯。その後予約した送迎タクシーで盛岡駅に戻り、駅前での焼肉&冷麺&ビール。この流れるようなタイムスケジュールとセッティング、リーダーの企画に感謝です。雨を覚悟しての3日間でしたが一度も合羽を着ることなく、時々青空、最終日は日の出も見れて山頂は晴天と、晴れ男・晴れ女の集団のチカラに感謝2の3日間でした。

  ・懐かしき岩手の山の思い出は 優しく紅き駒草の花
  ・天地の生まれし南部片富士の お鉢をめぐる灯の列

【感動ポイント】
①大深山荘の水場のお花畑。コバイケイソウが大当たり。一面に咲いてました。
②三石山荘周りのニッコウキスゲの群落。沼の周りが黄色いじゅうたんでした。
③岩手山山頂の早朝の景色。よく晴れて山頂付近が良く見えました。遠く早池峰が雲に浮かんでいました。
④焼走りのコマクサの群落。1,300Mぐらいの標高なのに一面に咲いていました。北燕岳とか蓮華岳に勝るとも劣らない規模です。

【ヒヤリハット】
コース上に特に危険な場所はありません。
熊の糞を見たときと、不動平避難小屋あたりでガスの中、八合目避難小屋までの下山路を見失ったことぐらいでしょうか。ガスの中は注意が必要です。

谷川岳 西黒尾根


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【日程】2018年6月30日
【メンバー】WS(L)、WK、I、T(報告)
【コースタイム】752土合口~804登山口(800m)~1033ラクダの背~1039ガレ沢のコル(1485m)~1202ザンゲ岩~1240トマの耳(1963m)1250~1300オキの耳(1977m)1320~1340肩の小屋1345~1415天狗の留まり場~1451熊穴沢避難小屋(1465m)~1539天神平(1310m)~ロープウエイで下山

【報告】
初めての谷川岳。いや、正確に言えばスキーブームのころ以来だから30年ぶりか。灯に入会させていただき4年目、登頂のチャンスがやってきた。リーダーいわく。谷川岳は天候の変化が激しく経験上好天に恵まれるのはあまりない。きょうは晴れてる。オレ、今シーズンは持っているかも。

西黒尾根はいきなり急登から始まった。樹林帯のなかをジグザグに、まっすぐに、またジグザクにゆっくり登っていく。始まりは亀足で行かないとバテる。トップを指名された私は自分に言い聞かせた。「お前は亀だ、ノロマな亀だ。亀田のあられせんべいだ。」急登30分、頭が早くもショートしたらしい。単調で苦しい。風のない樹林帯が続いた。準備した水がどんどんなくなっていく。帽子の汗止めは早くも吸引限界を超え、汗がある頭からたら~り落ちてくる。目が痛い。頭を冷やそうとハッカ油をスプレーしたのを後悔した。空が明るくなった。左側の景色が急に開けて稜線にでた。左手前には天神尾根の稜線と天神平の屋根が、下を見れば土合口の広場が遠くに白く光っていた。

樹林帯は好きだが、樹林帯の急登はごめんだ。ここからも急登は続いたが足元は岩稜帯にかわった。視界が開けてからは先が見える。見通しが効くというのは安心感がある。人生もまた同じ。ほどなく鎖場登場。大きい岩にとりついた。手がかり足がかりは容易にわかるので難しくはない。ほぼ垂直の岩をガシガシ登る。しかし、なんだね。この尾根は山頂が見えてからがホントに長いね。何度高度計をチェックしたことか。鎖場をやり過ごして平の場所にでたが、すぐに次の鎖場が現れた。鎖をつかんで大きな岩をゆっくり慎重に登っていく。ここを何人の登山者が越えていったのだろう。手の油で磨かれたのだろう。岩の表面がピカピカ光っていた。このあたりでやっと谷川の景色を楽しむ余裕がでてきた。足元にはそこかしこに黄色の花が咲いている。ほどなくラクダの背と呼ばれる標柱のあるピークに到着。仰ぎ見れば青の空の下にトマの耳がポコンとある。その右にはオキの耳。この角度から双耳には見えない。双耳がもっともきれいに見えるポイントはどこだろう。

ガレ沢のコルから20分。振り返れば辿ってきた道がはるか下まで続いている。「ガンバレ自分、ガンバレ自分」と何度も声に出して自らを励まし、最後の急登を登った。ザンゲ岩周辺には高山植物が広がっていた。ハクサンチドリ、コバイケイソウ、ハクサンコザクラ、ミヤマキンポウゲなど。残念ながらホソバウスユキソウは発見できず次回の宿題に。ここまで登ってくると傾斜は緩み、笹原の奥に指導標の鉄塔がみえてきた。この先、私がルートを誤り時間がかかってしまった。雪渓をトラバースしないで笹藪の直登ルートで行ったが途中の大岩に阻まれて超えるのに苦労した。黄ペンキがどうなっていたのかおぼえていない。後続組には引き返してもらって雪渓歩きで登ってもらった。アイゼンが必要なほどではなく無事に通過できてよかった。笹原の下に赤い屋根が見えた。肩の小屋だ。あと5分。私たちは山頂へ続く最後の一本道をゆっくりと歩き出した。

トマの耳から四方八方に伸びる稜線に感動した。切れ落ちた絶壁の下にはマチガ沢が筆でなぞったように白くすーと伸びてる。その右側の稜線は私たちがいままさに登ってきた西黒尾根だ。ああ、なんと美しいことよ。谷川岳の魅力はこんなものじゃあないのだろう。いつの日か冬の顔も見てみたいし、一ノ倉の断崖絶壁も真近から仰ぎ見てみたい。平標まで縦走してみたい。馬蹄形縦走もやってみたい。あれこれ想像を巡らせるだけでも楽しい。山頂からの眺めを十分堪能した私たちは天神平へ下って帰路についた。

【感動ポイント】
熊穴沢避難小屋から天神平へ下る道はほぼ平坦。途中、左を見ると今日登った西黒尾根の全容が見えた。急勾配を描いた稜線が山頂に突き上げるかっこいい尾根筋。写真を撮らなかったことを後悔した。もう一度じっく眺めてみたい。
【水場】コース上に水場はないので土合口の先にある登山指導センターで補給しておきたい。

【ヒヤリハット】
特に危険個所はないが西黒尾根は急坂。雨が降っていたら下山で使うことは止めておいたほうが賢明だろう。

7月例会山行(大菩薩嶺)

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【日程】7月8日(日曜日)
【天気】曇時々晴
【メンバー】CL:F、SL:W 他16名
【集合】9:10 甲斐大和駅
【コースタイム】9:20 甲斐大和駅→バス 10:10 上日川峠登山口~10:40福ちゃん荘~11:30大菩薩峠~12:30雷岩(昼食)~13:10大菩薩嶺~14:10丸川峠~15:50 大菩薩峠登山口下山(解散)

【報告】天候が心配されたが 穏やかな天候に恵まれ、富士山を望むこともできた。花はなかった。木々の緑が鮮やかでした。鳥の鳴き声、セミの声が賑やかで楽しめた。難所、危険箇所もなく皆で楽しい山歩きでした。解散後温泉に入る人もいた。

山伏沢

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●日程 2018.06.17
●天気 くもり
●メンバー M、K、E

●コースタイム
駐車場0930_登山口0950_稜線0955_山伏峠分岐1007_水の木分岐1250m(ベンチ)1018_金山沢1137_1145林道の先っぽ1210(ランチタイム)_山伏沢1215_3mCS1405_水の木分岐1250m(ベンチ)1422_登山口1500

●感想
癒し系の良い沢でした。地図読みしながら入渓地点に無事到着、キレイなナメ沢とお魚さん観察?を堪能して来ました。同行者はクライミング出来る人たちだったので物足りなかったかな?とも思いましたが、私にとっては充実した山行でした。ベテランに頼らない自力沢は、易しい沢でも達成感が違いますね。さて次のステップへ(o^^o)

悲しかったこと
・数日前にYさんからキャンセルの連絡が入る。同じ講師の元で講習を受けている彼と行動を共にすることを楽しみにしていたのででちょっと残念だった。
・釜に居ると噂される「フレンドリーなヤマメちゃん」との出会いをとても楽しみにしていた。2/3ほど遡行したところで2番目を歩いていたKさんが「あっ!いたいた!」「えっ♪どこどこ?」と私が見ようとしたその時。こともあろうか進撃の巨人のごとくジャバジャバと釜に入りヤマメちゃんファミリーを恐怖のどん底に!!なんてことを!しかも濁って何も見えない(怒)!前回の魚釣り山行で「魚=食べ物」という図式が刷り込まれてしまったのか「今度会う時は喰ってやる!」と言い残しその場を離れたのだった(涙)

●アプローチ
水の木分岐(新品のベンチ)から東海自然歩道を離れ南方向の尾根に取り付く。アプローチ(読図)はピンクリボンあり危険箇所無し。ただしリボンをアテにしてたら地図読みの意味がなくなる・・安心材料ではあるがあくまでも目安とする。途中現在地点の確認のため2回GPSを使用。ドンピシャだったので良しとする。(詳細はヤマレコ参照)

●遡行
さて入渓地点から地図読みしながら順調に遡行。当然のことだが遡るにつれて二俣がどんどん出て来るのでその度に止まりコンパスを出し現在地確認しながら進む。「なんとなくこっちかなー」とか「水量が多いからこっちかなー」とかはもちろん許されない(厳しい?)。その根拠を拾い出し、出し切れない場合は「正解だったらすぐにまた二俣があるはず。無かったら間違い」という仮定のもとで進む。1カ所迷った箇所があった。1080の二俣。高度計が1065と出ていたため、地図に書ききれなかった水線があるとすると1080はまだ先、という推測の元に右俣へ進路を取る。先頭が偵察に行くが怪しさ90%との報告。私が左俣へ偵察に行くと全然怪くない。2つの偵察を勘案・両方の沢の中間尾根がしっかりしている、という結論で1080と判断し左俣へ進む。(実際1080の二俣だった!)

ツメは3mCSから少し上がった箇所の尾根末端から2名、その先から1名取り付いた。そんなに緩やかではなくキックステップと指突っ込みで登る。途中から歩ける傾斜になる。ドロんこになり稜線に上がる。

●危険箇所
危険箇所はしいていうなら笹薮で昼寝してるかもしれないクマちゃん対策。声出して人が通ることを伝えること(M→ワンワン、E→パチパチ、K→リンリーン)。

●駐車場
山中湖から山伏峠にアクセスの場合
駐車場トンネル手前右側に何台か停まっていた(私有地らしいので注意)。今回はその更に200mほど手前の作業スペースに停めさせてもらう。私たちのクルマだけだった。

ヤマレコ https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1502180.html

阿寺の岩場

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【日程】2018年6月29日(金)

【メンバー】WA(L)、WH、K(報告)

【場所】阿寺の岩場

【コメント】
・当初計画していた平日クライミングが中止になり、どうしたものかと山行リストをみると「阿寺の岩場」日帰りクライミング計画を発見!
すぐに連絡し、沼津美酒美食ツアー帰りの御一行に東吾野駅で拾って頂き、岩場にGO!

・阿寺の岩場は東吾野駅からは徒歩1時間弱程度とやや遠く、不便!という印象があったが、今回のような車利用なら駐車場から徒歩5分。水場・ベンチ・トイレ等もあり、なかなか快適だと改めて認識した(利用料100円)。
梅雨明け当日でとても暑い日だったが、適度に風があり、虫はおらず、木陰もあり、季節の割りには過ごし易い状況であった。

・貸し切り状態だったので、自分たちのペースでトップロープ中心に練習。基本は垂壁で、パワーで登る部分(下手で足で立てないだけ?)もあるが、乗越すところはムーブもあって楽しい。
湾曲うちわ舞(5.9+)、ルーシーグーフィー(5.8)、エビフライエフェクト(5.9)。
めたろう(5.10b)は後学のために触らせて貰ったが、全く歯がたたず。次に挑戦するときは、せめて突破のヒントだけでもつかみたい。
登ってみんしゃい(リード5.8)、大野カンテ(リード5.6)。

・前日の参加申し込みを快く受け入れてくださったWAリーダー、沢山ビレイをして下さったWHさん、ありがとうございました。久しぶりの外岩、楽しかったです。
また平日クライミングの機会(平日でなくとも)があれば、是非ご一緒させてください。

【ヒヤリハット】
・昼食の容器ゴミ(冷やし中華&冷やしウドン)がいつの間にか無くなっていた。どうも動物が持って行ったらしい。食べ物管理には要注意!

西丹沢 檜洞丸(5月例会山行)

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【日程】 2018年5月13日(日) 曇りのち雨
【メンバー】
15人(1班7人、2班8人)

【行程】 
新松田駅7:30(バス)~西丹沢ビジターセンター8:50~ツツジ新道入口9:00~ゴーラ沢出合9:45~展望園地10:45~休憩所11:45-12:10~展望園地12:43~ゴーラ沢出合13:15~ツツジ新道入口14:04~西丹沢ビジターセンター14:14/バス15:40~谷峨駅/新松田駅

【報告】
 「曇りのち雨」という予報どおりで、あいにくの天候でしたが、その分この時期にしては登山者の少ない山を楽しむことができました。ツツジ新道の名前にふさわしく、清楚なシロヤシオの花や濃い紫のミツバツツジを楽しみ、そしてヤマツツジも登場。印象深い山行となった。
 新松田駅に集合し、7:30発のバスで西丹沢ビジターセンターへ。ビジターセンターで、谷峨駅集合の皆さんと合流。出発前にCLから、雨の予報のためコースを変更し、ツツジ新道往復にしたいとの案内がある。また、ビジターセンターの方から、今年は10年に一度のシロヤシオの当たり年との情報を得、花への期待が高まる。石棚山稜分岐の手前までが見ごろのようだ。2班に分かれて出発する。
 登山口に入ると、まずは樹林帯のなだらかな道が続く。曇りで陽が差さないのが残念なものの、暑すぎず歩きやすい。木橋を渡ったりしながら進むと、ゴーラ沢出合いが出てきた。一人ずつ慎重に対岸に渡り、ここから本格的な登りがスタートする。
鎖場、はしごなども時々出てくるなかじっくり登り、途中ギンリョウソウを見つけたりしながら、展望園地へ。富士山が見えるというが、ここでは残念ながら展望はなし。11:15頃、最初のシロヤシオが登場!進むにつれてシロヤシオの花が増え、また、トウゴクミツバツツジとの色のコントラストも素晴らしく、立ち止まって写真を撮りながら進む。
石棚山稜分岐の手前、檜洞丸山頂まで0.8キロを示す標識のあたりにテーブルがあり、ここで昼食休憩。満開のシロヤシオが咲き誇る素敵な場所だ。ここで2班が合流し、これから降ってくる雨のため、この場所から下山にかかることとした。シロヤシオをバックに写真撮影をして下山開始。空はしばらく耐えていたが、ついにぽつりと雨!それでも登山口に戻るまで、順調に降りることができた。
西丹沢ビジターセンターで解散。1時間半ほどバスを待ち、15:40のバスで帰途についた。

 ところで、下山後の西丹沢ビジターセンター内で、1名が階段で滑ってころんで、肩を脱臼しました。病院で肩を入れてもらい無事帰宅できましたが、お家に帰るまで、気を抜かないでいきましょう。
 山行実施の判断やコースのこと等で、担当の皆さんはたいそう気をもまれたのではないでしょうか。どうもありがとうございました。

滑谷沢

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【日程】2018年6月9日10日
【場所】滑谷沢
【メンバー】T、K、I、Y
【行程】
6月8日/新宿スバル前集合、発
6月9日/8:50栗子トンネル~9:40烏川橋~12:12二俣~14:29テント場(泊)
6月10日/6:30テント場~8:30裏見の滝~10:00大平橋~11:30栗子トンネル

【報告】
台風が近づいてきている…天気が心配ではあるがGOすることにして新宿スバルビル前集合。前夜道の駅つちゆで仮眠。翌朝も風は強いが沢に向かった。
栗子トンネルで車を止め準備。隣に4台の車。おじ様たちが宴会をするために沢に入るらしい。すでに飲んでる…。
旧万世大路を入っていく。途中二ッ小屋トンネルあり。ブログには「通り抜けは自己判断」と書いてある。
烏川橋から入渓。橋のたもとに車が3台。ここまで入れるの?ちょうど釣りをしに来ていた親子に遭遇。
私たちはそこから沢を下降。魚影に一喜一憂。早くテン場を探して釣りがしたーいと気が騒ぐ。
途中で釣り師のおじちゃんが一人、「今日は水が少ないからつれないね~」なんて言ってた。ウソ、いっぱいいるよなんて思いながら歩いていると、Tさんが岩の下に潜り込んだイワナを手づかみでゲット!まだまだつれるよ、みんな頑張れ!
2時間ほどで出合に到着。ちょっと休憩、と言っているすきにIさんが竿を取り出し速攻1匹ゲット!この調子、みんな頑張れい!
そこから烏川に行くとよい釣り場があるらしい…と先ほどの釣り師のおじちゃんが言っていた。駐車場で会ったおじ様たちはそちらに向かって行った。
私たちはそこから滑谷川をあがる。二俣までのゆるゆるした沢からちょっとだけ雰囲気がかわり、水量も増えて水温が低くなる。途中雪渓もあった。(沢登には問題なし)たくさんいた魚たちの姿もすっかり見えなくなり釣りの期待感がなくなってきた。とりあえずテン場探そう。
以前来たときはここだったよな?と思ったテント場を通り過ぎ、その先、下の二俣に行く手前になんとおあつらえのテント場を発見!早速タープを張りTさん、Iさん、Kさんは釣りにお出かけ。私はのんびり薪集めをして過ごした。
2時間ほどするとみんなうれしそうな笑顔で戻ってくる。ビギナーズラック(?)のKさんは3匹も!すごい!!!
焚火は薪も乾いていたのですぐに着火成功。焚火はほんとにいいなぁ。自分たちも火にあぶられながら宴会を楽しんだ。
朝方まで雨の心配もなさそうなのでKさんとTさんは焚火のそばでごろ寝。聞いたところ夜中に何度か薪をくべたらしく暖かかったとのこと。今度私もしてみようっと。
朝5時に目覚め朝ご飯の準備。すると雨がぽつっと降ってきた。えー、降り出し早くない?さっさと準備して予定より早く出発。
朝一は少し水が冷たく感じるけど、ザックも軽くなってるので(私だけ?)先を進む。裏見の滝は左側にトラロープが垂れていてIさんはサクッと登ってしまったが私は直登できず。滝の裏を通り抜けその先を登った。そこからは滑を歩くも長すぎて少し飽きちゃうくらい。雨もしっかり降ってきたのでちょっと立ち止まると寒さを感じた。やっと太平橋が見えたので左側から上り詰めた。
1時間半ほど林道を下り、栗子トンネルに到着。お疲れさまでした!この雨の中モトクロスバイクの集団が林道を上がっていった。宴会のおじ様たちの車はまだ停まっている。

沢歩き、先頭を順番に歩かせてもらったが、私が先頭を歩くとルートファインディングにてこずりいつの間にか先頭を代わってもらってました。意外と先のその先を見ることが難しい。足元も滑りやすくドボンはしなかったものの不安定は歩きをしていた気がします。
でも焚火は一発で着火成功!薪が乾いてたからですかね。薪もたくさん集められたので朝までたっぷり焚火を楽しめました。
天気予報では9日は晴れ、10日はお昼から雨が降る予報だったので終了まで雨が持つかっと思ってたのに降り始めが早まってしまったため車に戻ってきたときにはみんなびしょびしょでした。少し体も冷えてしまったので申し訳なかったです。

日帰り温泉「もにわの湯」 250円アメニティーなし
ゆっくり温まってこれました。

ご一緒いただいた皆様、ダメダメですっかりお世話になりました。ありがとうございました。先頭歩きの判断力、もう少し身に着けたいです。それにしても魚影すごかったですね!ちょっと釣り竿ほしくなりました。釣り三昧、焚火三昧、また機会があったらご一緒おねがいします!

追伸/前回に引き続き遠隔操作でアドバイスいただいたTさん、ありがとうございました。次回はぜひご一緒に!  東北の沢、やっぱり大好きです!

水根沢

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【日程】6月3日
【メンバー】M(リーダー)・K(リーダー)・I・T・E・Y・B
【行程】水根沢バス停(8:50)入渓点(9:20)半円の滝(12:30)登山道(15:10)水根沢バス停(15:50)
 
【感想】
昨年Wさんの沢教室を体験しただけの初心者の私にとって水根沢はかなりハードルの高い試練の沢となった。
初めての沢が余りに楽しかったのでずっと行きたいと思っていたが
水根沢募集中の山行リストを見つけ、勇気を出してMさんにメールし、
「大丈夫です」と言っていただいたものの不安でドキドキの参加となりました。
天気は快晴で初夏の日差しだが沢の水はまだまだ冷たい6月初めでまだ沢のシーズンには早いのか、
出会ったのは男性三人のグループだけだった。
新緑の木漏れ日の中最初の滝までは気持ちよく進む。
Mさんが先頭を軽やかに登りロープを出してくれ、Kさんが苦戦して登っていく。
私の番、案の定ドボンと滝に落ち、全身水につかる。
狭い滝を両手両足を伸ばし、滝をまたいで登るのだが(ステミングと言うらしい)
力の入れ方がわからない。滝の水流が激しく、ロープで引っ張ってもらってやっとの事で上にたどり着く。
全身びしょぬれで寒さで体が震えてきた。その後数回大小の滝を登り大きな釜を持つ滝はロープで引いてもらい泳いで滝下までたどり着いて登る。
本日ハイライトの半円の滝に着く。ここはMさん、皆さんのアドバイスを受け、両足を壁に押し当てなんとか登る事ができた(最初のより簡単だったのかな)
半円の滝の先に登山道の下山ルートがあるようだが先に進むことになった。
最後に待っていた6,7メートルの滝はとても登れそうにないと思ったが、
巻き道も無いのでMさんが励ましてくれ、意を決して登る。
ロープに頼りながらなんとか登る。
帰りは沢と併走する登山道を通って下山。
温泉に入り、冷えた体を温めた。
大変でしたがやっぱりわくわくドキドキの沢は魅力的です。また機会があったら行きたいな。
経験不足の私を気持ちよく迎えてくれ、色々アドバイスしていただいたMさん、皆様、本当にありがとうございました。
おかげさまで貴重な体験ができました。

(写真は半円の滝を華麗に登るIちゃん)

奥秩父・笠取山~飛竜山

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【日程】2018年5月5~6日
【メンバー】YG(CL)、T、K、YN(報告)
【行程】
1日目=新地平(9:30)→雁峠(12:30)→笠取山(13:30)→唐松尾山(15:30)→将監小屋(16:40)(テント泊)
2日目=将監小屋(6:40)→禿岩(9:10)→飛竜山(9:50)→前飛竜(11:10)→熊倉山(12:00)→サヲウラ峠(12:40)→登山口(14:00)→道の駅たばやま(14:20)

【報告】
このメンバーでGW後半の5/3~5に涸沢から奥穂高岳に挑戦する予定だったが、悪天候予報のため転進先をあれこれ探し、結局、雪山はあきらめ、YGさんの提案で、好天が期待できる5/5~6に奥秩父テント泊縦走となった。
集合場所の塩山駅バス乗り場はやはり好天狙いの登山者で長蛇の列。西沢渓谷行きのバスは臨時含め3台出たが、大半の乗客は乾徳山登山口で下車した。3台のバスに分かれた我々は新地平バス停で合流し、支度を整えて出発。
新地平から雁峠に向かって「亀田林業林道」に入る。沢沿いの林道(未舗装)は明るい雰囲気で気持ちがよい。ゆるやかな登りを2時間ほど歩くと、細く浅くなってきた沢を何度か渡渉するうちに、登山道に入っている。さらに1時間ほどの登りで、開けた防火帯の中の雁(がん)峠に到着。ここで昼食。風が冷たかった。
雁峠を出発、多摩川・荒川・富士川の分水嶺の碑を過ぎてまもなく、見通しのよい防火帯の中、青空をバックに笠取山山頂への急坂が立ちはだかる。仮想ザイテングラート。来年の奥穂リベンジを期し一気に登りつめた。登りつめた展望のよいところに「山梨百名山・笠取山」の山頂標識があり、一息入れる。が、1953mの笠取山山頂はもう少し先で、ここにも山頂標識がある(写真)。
そこから2時間、尾根上のピークをいくつか越えて、今回の縦走の最高地点、唐松尾山(2109m)に到着。山名を手書きした小さな看板が立ち木に打ちつけられただけの地味な山頂。雲取山より高いのに不憫な山だとみんなで話した。小休止後、将監峠に向けて下山。途中、沢の崩壊地に重機も入った大規模補修工事の現場を迂回しつつ、将監峠を通過、まもなく将監小屋のテント場に到着した。
斜面を段々畑状に整地した広いテン場は、好天のGWだけに盛況。到着が遅かった我々は隅のほうになったが、十分な広さを確保できた。テント場料金は一人1000円。水量豊かな水場、バイオトイレあり。食当のYGさんは、食材とコッフェルを全部ひとりで担いでくれた。夜のメニューは野菜の炒めものと野菜&肉たっぷりの鍋、シメはうどん。朝は雑炊。ごちそうさまでした。
出発するころにはテント場に残っているテントはほとんどなかった。この日も好天。静かな登山道を飛竜山に向けて登る。結構長い。飛竜山山頂への分岐(飛竜権現)のすぐ手前にある展望スポット「禿岩」に立ち寄り、富士山、南アルプスや、眼下に広がる奥秩父の深い森をしばし眺める。飛竜権現にザックをデポして飛竜山山頂をピストン。この山頂は展望がない。
飛竜権現に戻って早めの昼食をとった後、下山開始。真夏のように暑い。岩がちな急坂を慎重に下って、岩峰の前飛竜を登り返す。熊倉山を越えてまもなくサヲウラ峠に到着。予定ではここから丹波天平方面に下る予定だったが、協議の末、丹波山村に直接下るルートを選択。これが延々と続くつづら折りの急坂で、結構な負担が足にかかって痛かった。登山口から車道を20分ほど歩いて道の駅たばやまに到着。のめこい湯で汗を流したあと、バスで奥多摩駅に向かい、駅前のソバ屋で軽く打ち上げをして帰途についた。

同行のみなさんとは訓練ではごいっしょしたことがありましたが山行は初めてで、もともとは残雪の奥穂だった山行にいきなり参加をお願いしたにもかかわらずあたたかく迎えてくださり、たいへん感謝しております。今回の奥秩父は、個人的にはこれまでの何回かの山行で部分的に歩いたところがあり、それを繋ぐことができて面白かったです。またよろしくお願いいたします。

倉岳山(4月例会山行)

【日程】 4月8日(日)
【メンバー】 S、K、他22名

【行程】梁川駅8:50~登山口9:12-9:19~休憩10:05~10:12~水場10:27~立野峠~10:43-10:50~倉岳山11:26-12:02~穴路峠12:22~大トチの木12:30~石仏分岐の上13:02-13:12
~石仏分岐13:14~スウェーデン風の溜池13:39-14:00~国道20号に合流14;30~鳥沢駅14:43

【報告】
梁川駅で、リーダーSさんの説明を受けて点呼を兼ねて各自自己紹介をして、三班に分かれて登山開始!!車道を20分位歩くとほどなくして倉岳山の登山口に到着する。衣類調整をして手動の登山カウンターを押して登山道に入る。昔の紅白の日本野鳥の会の集計カウンターを思い出してしまった。ほどなくなだらかな道を川沿いに進んで行く。途中何ヵ所かの渡川を越えて、徐々に高度を上げて行く。途中小さなかわいい白い花が咲いていて二班のTさんからヒトリシズカだと教えて貰う。前を行く二班との距離も詰まったので一時間ほど歩き本日一回目の給水タイム。木々の隙間から覗く青空がテンションを上げて行く。再び歩き始めてほどなく行くと水場の先で休憩を取ってる一班と二班と遭遇
。カタクリの花が咲いていてると聞き、少し撮影タイム。ここからは少し勾配の強くなった斜面を上がって行く、10分位して立野峠の分岐に到着した。これからは最後の一頑張りなので少し長めに休憩を取って山頂まで最後の急勾配に挑む。なかなかの急勾配だったがゆっくりと歩みを進めながら一歩、一歩山頂まで歩を進めて行く。途中で咲いているミツバツツジが鮮やかただ。そんなこんなで山頂到着!、山頂からは富士山や鳥沢鉄橋が見えてなかなかの景色だった。でっかいカメラを持って鉄道を写していた方に写真をお願いするが少し待ってとの事、電車が通過してから集合写真を写して頂きました。そりゃそうだ大きなカメラを持ってシャッターチャンスを待っていたのだ。下山開始してすぐにでっかいアンテナを持ってる無線の方に遭遇!、今回は会話しなかったがこの方、実は何度か会った事があり、雲の高さによって電波の飛びかたが違うので山にアンテナ持って無線を楽しんでるとの事だった、前にお話しした時は北朝鮮の電波が聞こえたと言っていました。先程の写真の方もそうだが山には色んな楽しみ方があるんだなーと思いました。ここからは急勾配の下りをガンガンと高度を下げて行く、足場の滑りやすい道を慎重に下り、穴路峠を通過して夫婦杉、大トチの木と木々の雄大さを感じさらに下山する。石仏の所で休憩をして、いよいよリーダーおすすめのスウェーデン風の溜め池に向かう!!しばらく歩くとそれらしい雰囲気の景色が見えて来ました。エメラルドグリーンの池と新緑の木々のかもし出す雰囲気がなんとも言えない感じで良かったです。ここからは車道歩きなので参加メンバー全員でガヤガヤと駅に向かう。芝桜やチューリップ、そして高度感のほどよく感じる橋など最後まで楽しませてくれた。そして国道20号を左折して鳥沢駅に到着!!春の訪れを感じさせてくれるとてものどかな登山になりました。大勢のメンバーをまとめてくれた、リーダーのSさん、各班、班長のKさん、Yさん、Oさん、そして下見をして下さったMさん、ありがとうございました。参加メンバーの皆さまお疲れ様でした

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